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重野整体院


足の裏の痛み

足の裏の痛みでお困りのあなたは、今までにどのような治療法を受けてこられましたか?このページに書かれている症状や治療法を試してみたけど完治しなかった方は、ぜひ当院に御相談ください。

「どこかに行こう」「何かをしよう」と思い一歩を踏み出す時の、その一歩目に激痛が走ると、やる気も元気もそがれてしまうような気持ちになります。

または、調子よく長距離を歩いているうちにどんどん足の裏の痛みが強まりしばらく歩けなくなったり、「おしゃれには我慢がつきもの」と足の裏の痛みを我慢してハイヒールを履いている人もいるでしょう。

スポーツ選手の場合には足の裏の痛みがあるとプレーどころではなく、選手生命にとって致命的なものとなる可能性もあります。 足の裏は靴のサイズからいっても大人の場合はだいたい22~29㎝前後の大きさで、体重や、歩いたり走ったりの衝撃をもろに受けています。

そのために足の裏は大変精緻で優れた構造で衝撃を吸収したり分散したりできるようになっており、レオナルド・ダ・ヴィンチも「足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である。」と述べています。 今回はそんな足の裏の痛みについて、順番に紐解いていきます。

<足の裏の痛みの原因として多いもの>

  • スポーツなどで足に負担がかかりすぎ。
  • 仕事などで長時間立ちっぱなしでいる。
  • 合わない靴やハイヒールなどによって足にかかる負担が偏っている。
  • 偏平足で足への負担が増大している。
  • ハイアーチによる足への負担の増大や負担の偏り。
  • 生まれつき偏平足であるなど遺伝的影響。
  • 運動不足で筋力が低下している。
  • 加齢の影響で筋力が低下したり、腱や靭帯などにも老化がみられる。

これらのことからわかるようなに、足の裏の痛みは総じて言うと「足にかかる過剰な負担」が原因となります。

過剰な負担は、スポーツで走ったり、ジャンプしたり、素早く切り返したり、強く踏み込んだりなどの「物理的な負担」と、ハイヒールを履いて足の前方にばかり負担がかかるなど「足のバランスの偏りによる負担」と、運動不足や老化などで「筋力などがおとろえてかかる負担」、偏平足や骨の奇形など「遺伝的な要素による負担」に分けられます。

それでは次に部分別に足の裏の痛みをおこす疾患を説明していきます。中でもかかとの痛みについては別の記事で詳しく説明していますのでそちらも参考にしていただけたらと思います。

<足の裏の痛み―足指の付け根―>

ここでは、足の裏の痛みの足指の付け根の症状や痛みの色々な種類についての(西洋医学的目線での説明や治療法を、ネットや参考書を元に説明させていただきます。私は医師ではなく、あくまで整体師ですので御理解下さい。

ココに書かれていることは、当院の考え方や施術法とは関係ございません。

種子骨炎(しゅしこつえん)による足裏の痛み

種子骨炎ででる足の裏の痛みは、足の親指の付け根と土踏まずの間ふくらんでいるところにでます。そこには種子骨という種のような形をした2つの骨があります。種子骨は周囲の筋肉や腱が円滑に動くように働いています。この種子骨が炎症をおこすと痛みます。長距離ランナーやクラッシックバレーで傷めやすく、炎症ばかりか時には骨折もおこりえます。また、分裂種子骨と言って生まれ持って内側の種子骨が分裂している場合も炎症をおこしやすくなります。

種子骨炎の治療法

足の裏の痛みのあるうちは安静が必要です。種子骨サポーターやインソール、パッドなどで保護します。それでも改善がみられない時は、種子骨を取り除く手術が検討されます。

足裏の痛みは・・・中足骨頭部痛(ちゅうそくこっとうぶつう)

中足骨頭部痛でおきる足の裏の痛みは足の人差し指と中指の付け根あたりにでます。中足骨頭部は足の指にそれぞれ向かう5本の骨の端部分で、位置的には足指の付け根あたりになります。

この骨の先端はマッチ棒のように丸くなっています。歩く時かかとから地面に接して重心が徐々に足の前方に移動していきますが、最後の足を蹴りだす瞬間には重心はちょうど中足骨頭部あたりにグッとかかるので、日頃から負担を受けやすい部位になります。

この負担は中足横アーチと言って、中足部が横にアーチ構造をとって負担を吸収、分散しています。しかし偏平足や外反母趾があったり、合わない靴を履くなどでそのアーチ構造のバランスが崩れ、負担が特に足の人差し指と中指の根元の中足頭部に集中してしまい炎症をおこし痛みます。

原因としては他にも関節リウマチなどで軟骨の変形が影響することもあります。

中足骨頭部痛の治療法

中足横アーチを補助する横アーチパッドを使うことで足の人差し指や中指にかかる負担を分散できます。靴が原因となる時は、靴をかえてみるのも効果的です。

モートン病からの足の裏の痛み

モートン病については<足底筋膜炎>のページでも詳しく説明していますのでそちらを参考にしていただけたらと思います。 モートン病でおこる足の裏の痛みは、足の人差し指と中指の間や、中指と薬指の間に現れます。痛みの他にもピリピリしたしびれがでたりします。

ハイヒールや合わない靴を履くことで神経が圧迫され症状がでます。偏平足や外反母趾のある場合もなりやすいです。モートン病もやはり足底板を使ったり、痛みが強い時はステロイド注射が行われます。

外反母趾(がいはんぼし)足裏痛

外反母趾も<足底筋膜炎>のページで詳しく説明しています。 外反母趾は元々足の親指が人さし指より長いなど遺伝的な要素の上に、ハイヒールや合わない靴が原因となって、足の親指の骨がくの字型に人さし指の方に曲がります。

足の親指の付け根が出っ張るようになり、そこが靴に触れるなどして痛みます。中足骨頭炎やモートン病のところでもふれたように、それらの原因になったり併発したりします。

やはり横アーチのバランスが崩れると足の裏の痛みが出ることもあります。足に合った靴に変え、装具をつけるなどの保存療法が行われますが、変形が進むと手術になります。

足の裏の痛みは内反小趾(ないはんしょうし)から?

これは外反母趾と同じことが、逆側の小指でおこります。外反母趾とともにでる場合が多いです。症状や原因、治療法などは外反母趾と同じです。

強剛母趾(きょうごうぼし)

足の親指の付け根に負担がかかり続けて関節の軟骨がすり減ったり、骨棘という骨の棘ができて炎症をおこし痛みます。外反母趾とほぼ同じように遺伝的に足の親指が人さし指より長いことに、ハイヒールや合わない靴が負担を増大させます。痛む場所も同じように親指の付け根が痛みますが、外反母趾に比べて痛みが強いです。また、やはり横アーチのバランスが崩れると足の裏の痛みが出ます。

強剛母趾の治療法・・・ 治療法についても外反母趾のように装具やインソールなどで保護しアーチを保てるようにしたり、湿布などで炎症を抑えたり、強い痛みがある時にはステロイド注射が行われます。深刻になると手術になります。

開張足(かいちょうそく)という足裏の痛み

これまでに横アーチについていくつかふれていますが、この中足横アーチは、土踏まずの内側縦アーチと、足の外側の外側縦アーチとともに足にかかる衝撃を吸収・分散する役割を果たしています。

開張足はこの内、中足横アーチが崩れてしまった状態です。ちなみに内側縦アーチが崩れると扁平足になります。開張足の原因の多くは運動不足による脛の後ろの後脛骨筋の筋力の低下です。

それによって足の他の筋肉や靭帯の働きも低下し、横アーチが保てなくなってしまいます。開張足はこれまでに説明してきた足の裏の痛みで、足指の付け根付近の痛みをおこす不調にも影響し、特に外反母趾の原因になります。他にも、足がベタっと地面につくのでタコや魚の目によって足の裏の痛みをおこしやすいです。タコや魚の目については後に詳しく説明します。

開張足の改善方法としてはやはり運動不足の解消が重要です。また、靴選びですがあまり細すぎても、大きすぎても開張足には悪影響になります。適度な大きさの靴を履きましょう。

足の裏の痛み―真ん中あたりから足指にかけて―

ここでは、足の裏の真ん中あたりから足指にかけての痛みの種類などを書かせていただきますが、これはネットなどの内容を参考にしている為、西洋医学的目線で書かせていただいておりますが、私は医師でないことを御了承下さい。

真ん中から足の指にかけての痛みでお困りの方は参考にしてください。

【足根管症候群(そっこんかんしょこうぐん)】

足根管症候群でおこるのは足の裏の痛みのみではなく、しびれもでます。まるで砂利の上を歩くような違和感を感じたり、何かがついているようにも感じます。また、患者の半分に冷えがみられます。

症状はかかとを除いた足の裏にでて、足の甲などには症状はでません。足根管とは脛骨神経の通る管ですが、頸骨神経はくるぶしの後ろにある足根管を通って足の裏のかかとの手前におり足指に向かって伸びます。

その足根管が足首の捻挫や踵骨の骨折などの外傷や足関節の変形、または、静脈瘤などによって圧迫されて症状がでますが、原因がはっきりしない場合もあります。

MRIなどの画像診断でははっきりした所見が得られません。腰椎の不調や糖尿病性の神経障害でも足のしびれや痛みが現れるのでそれらとの鑑別に注意が必要です。

足根管症候群の治療法

外傷があるなど神経を圧迫する原因がはっきりしている時はその治療を行います。はっきりわからない時は、非ステロイド系の抗炎症剤などが処方されるなど保存療法が行われますが、症状が強い場合は神経ブロック注射が行われます。

この注射で改善がみられれば、足根管症候群であると診断できます。これらの保存療法でも効果が現れず深刻になっていくような場合は手術が検討されます。

足の裏の痛み―土踏まず―

土踏まずの痛みや治療法について参考書などをたよりに書かせていただいております。私は整体師ということを御了承のうえで是非参考にしてみてください。

ここでの説明に関しても当院の施術とは関係のないことを書かせていただいております。

足底筋膜炎による足裏の痛み

これについては<足底筋膜炎>ページで詳しく説明しています。 足底筋膜炎は足の裏の痛みがでる不調の中で最のよくみられます。主にかかとの前あたりや土踏まずに痛みが現れますが、足の裏の他の部分に痛みがでる場合もあります。

特に歩き初めに強く痛みます。安静と保存療法でほとんど自然治癒しますが、ごくまれに手術になることもあります。足のアーチに影響を及ぼすので、足の裏の様々な不調の原因になります。

扁平足・かくれ扁平足

扁平足についても<足底筋膜炎>のページで詳しく説明しています。皆さんもよくご存じだと思いますが、簡単に説明すると土踏まずの無い状態です。偏平足も様々な足の裏の不調の原因になったり、足の裏の不調によっておこったりします。

今回はその扁平足の中でもかくれ偏平足に注目してみたいと思います。かくれ扁平足は一見すると土踏まずのアーチがあるように見えるのですが、いざ歩いてみると扁平足と同じようなドタドタした歩き方になります。実際に歩行時に足が地面に着地する時の足の裏の圧力を測定してみると、扁平足と同じようにべったりと足裏全体に圧力がかかっていることがわかります。

その結果、足に過剰に負担がかかり様々な足の裏の不調をおこし足の痛みの原因になります。かくれ偏平足も、扁平足や横アーチの崩れる開張足と同じように、運動不足による後脛骨筋の筋力の低下が大きな原因になります。

また、やはりハイヒールや大きすぎる靴など足に負担がかかる靴も原因となります。 かくれ偏平足の改善方法もやはり開張足で説明したように運動不足の解消と、靴選びにあります。

足の裏の痛み―かかと―

かかとの痛みについても他のページで詳しく説明していますので、そちらを参考にしていただきたいと思いますが、かかとの痛みをおこす不調を簡単にあげておこうと思います。

打撲、足底筋膜炎、扁平足、足底繊維腫症、踵部脂肪辱炎、ファッドパッド症候群、滑液包炎、アキレス腱炎、踵骨疲労骨折、足根骨癒合症、踵骨骨端症など多数考えられます。かかとは、歩行時にも最初に地面に着地するなど衝撃を受けやすいので不調もおこしやすくなります。

足の裏の痛み―足裏の全体及び複数箇所に症状がおこりうる―

足裏の全体および、数か所におこる痛みや症状について参考書やネットを調べ書かせ頂きました。単に足の裏が痛いからといって勝手な判断をせずに専門家の治療を受けることをお勧めいたします。

当院の足の裏の施術は、病院などで完治しなかった症状を対象といたします。

浮き指

足の指が地面から浮いており、歩くときも足指を使えていない状態なので、負担が足の裏の足指の付け根とかかとの2点だけにかかり続け、その結果、足の裏の痛みがおこる場合もあります。最近は子どもにも増えてきているようです。足の裏におこる不調の多くの原因に浮き指があります。

他にも猫背や腰痛、膝痛など足の裏だけではなく全身の部位に不調をおこします。浮き指の場合足の指を手で反らせてみると90度程反らせることができます。合わない靴や歩き方の癖が原因になります。

浮き指の改善方法

テーピングやインソールで浮き足を補正したり、足指を使って歩くことを意識します。靴が原因になっている場合は、自分の足に合った靴に変えます。

腰椎の疾患からも足裏の痛みがおこる?

腰椎の疾患とは具体的には腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎分離すべり症などが考えられ、これらが原因となって坐骨神経痛や腰痛がでます。しかし、坐骨神経痛や腰痛でこのように原因となる疾患がはっきりすることは少なく15%ほどしかありません。

それは病状が進行する前でまだはっきりとMRIなどでも確認できない状態である場合や、ストレスが何らかの形で腰椎に影響して症状がでると病変として客観的に見てわかる状態で確認できない場合があるためです。

原因の鑑別とは切り離しても、このような腰椎の不調から足の裏の痛みがおこりえます。坐骨神経痛は腰椎にある坐骨神経の神経根や馬尾と言われる神経の束が圧迫や刺激されると、坐骨神経の伸びるところどこにでも痛みやしびれ、感覚異常や熱感、冷感などが現れる可能性があります。

坐骨神経は腰椎からでてつま先にまで伸びているので、足の裏にまで症状がでるのです。

腰椎の疾患の治療方法

腰椎椎間板ヘルニアなどの腰椎の疾患が原因の時はその疾患にあった薬物療法やコルセットを装着する装具療法、強い痛みを抑える神経ブロック注射などの保存療法の他、深刻な場合は手術が行われます。原因が特定できない場合でも同じような保存療法が行われますが、手術にはほとんど至りません。

足裏の痛みは糖尿病性神経障害のせい?

神経障害は腎症、網膜症と並ぶ糖尿病の三大合併症の一つです。糖尿病性神経障害は全身に様々な神経障害が現れます。特に初期におこりやすい神経障害は手足の末端の痛みやしびれで、今回のテーマの足の裏の痛みもでます。

よく言われるのは「足の裏に薄い紙が張り付いているよう」と言われるような感覚の鈍麻です。これらの症状は手足の両側に同じようにでます。

症状が進んでいくと激痛に見舞われるようになったり、それとは逆に、感覚が麻痺し何も感じなくなってしまって、足の裏のちょっとした傷から壊疽をおこし切断せざるをえなくなったり、無痛性心筋虚血と言って心筋虚血による心筋梗塞や狭心症の痛みをたとえ激痛であっても感じられずに、死につながるような発作がおこすなど重篤な症状をひきおこします。

糖尿病性神経障害の治療法

早めに気づくことができたなら血糖のコントロールを厳格に行えば改善できます。深刻な場合でも血糖のコントロールは必須です。

神経障害で現れる痛みや血行障害を改善させる薬物療法などが行われます。また、足の壊疽を防ぐために特に足の裏に傷や魚の目がないかのチェックを毎日行います。

味覚障害がでて味付けが濃くなりがちになりますが、糖尿病には悪影響になるので薄い味付けを心がけます。他にも、たばこは心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなるので禁煙します。

関節リウマチとし裏の痛み

手足の指の関節や、手首、足首、足指の付け根、肩、肘、膝などに痛みや腫れが現れます。また、足の裏の痛みとともに砂利を踏んだような感覚異常もおこります。かかとで滑液包炎をおこすとかかとも痛みます。

他にも起床時に手指に動かしにくさを感じます。症状は急激にいくつかの部位にでることもあれば、ある1つの部位にずっと長期間にわたって出続けたり、1つ1つ症状が増えていくような場合もあります。

同時に微熱や発熱があり倦怠感をおこすこともあります。関節リウマチの原因はまだはっきりとはわかっていません。

関節リウマチの治療法

関節リウマチは以前は不治の病というイメージがありましたが、徐々に研究が進んできており、新しい薬によって進行を遅らせたり、くい止めるなどして寛解が目指せるようになりました。他にもリハビリ療法と手術療法を組み合すことで効果的な治療が行われます。

タコ・魚の目

度重なる足の裏への負担から皮膚が角質化することでタコができます。さらに深刻になって角質化した皮膚の奥に硬い芯ができると魚の目になり痛みます。足の裏に痛みがでるものの中では比較的軽症にも思えますが、時には激痛がおこり歩行しにくくなるなど日常生活に影響が及びます。

原因としては外反母趾や足底筋膜炎などの足の裏の不調から、足のアーチが崩れバランスを欠くことで、足の裏が不安定になり一部分に過剰に負担がかかり続けることにあります。開張足や偏平足でもできやすくなります。

よくできるのが足の裏の指の付け根から足の中央までの膨らんだ場所ですが、足の状態や歩き方、または靴によって足の裏のどこにでもできる可能性があります。先ほど説明した糖尿病性の神経障害をおこすと、感覚が麻痺して足に合わない靴を履いていても気づけない場合があります。

その結果タコや魚の目ができても気づかずに、深刻化し化膿すると壊疽がおこり足の切断を余儀なくされる可能性もあります。

タコ・魚の目の治療法

まずいつも履いている靴を見直し、足に合う靴に変えます。これだけで完治も望めます。原因となっている足の不調を改善し、歩き方の癖なども見直します。皮膚科やフットケアサロンで角質を削り手入れしてもらうのも良いでしょう。

市販のものでも魚の目用のパッドをしばらく張り続けると魚の目が柔らかくなり自分でも除去しやすくなります。自分でかみそりなどでそぎ落とす方もいらっしゃいますが、衛生的にもあまりおすすめできません。子どもの足にできている場合はウイルス性のイボの可能性もあるので、病院で診察を受けてみると良いでしょう。

足の裏の痛みのまとめ

足の裏の痛みには必ずと言っても良いほど足のアーチの崩れが関係します。足のアーチを保つことが足の裏の健康にとっては最も重要になります。また、ハイヒールや足に合わない靴の影響も大きく、靴選びが足の健康を左右します。スポーツを熱心に行うアスリートや学生などの、激しいスポーツによる足への過剰な負担が足の裏の痛みの原因として多いです。

しかし、それとは反対に運動不足で筋力が低下したり、しっかり歩けていないなど、運動や姿勢に対する日頃の蓄積が反映され足の裏の痛みをおこすこともあります。筋力などは加齢の影響も受けるので中高年にもおこりやすいです。

他にも、糖尿病や腰椎の疾患が原因になっていることもあるので、心当たりのある場合はしっかり治療を行うためにも、まず病院に行きその原因をはっきりさせる必要があります。 足の裏の痛みの原因ははっきりと判断できるものから不明なものまでありますが、いずれにしても様々なアプローチで改善したり軽減したりできます。

慢性的な痛みに苦しんでおられる方もいらっしゃいますが、決してあきらめることなく治療に取り組んでいただけたらと思います。

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